「共産党宣言 -まんがで読破-」を読んだ

何を読んだ? 共産党宣言 ─まんがで読破─作者: マルクス+エンゲルス出版社/メーカー: イースト・プレス発売日: 2013/06/28メディア: Kindle版この商品を含むブログを見る なぜ読んだ? セールで10円だったから。それ以外に理由が全く無い... 目次は? ブル…

「理性の限界--不可能生・不確定性・不完全性」を読んだ

何を読んだ? 理性の限界――不可能性・不確定性・不完全性 (講談社現代新書)作者: 高橋昌一郎出版社/メーカー: 講談社発売日: 2008/06/17メディア: 新書購入: 56人 クリック: 299回この商品を含むブログ (177件) を見る なぜ読んだ? Amazonのセールを漁って…

「 線一本からはじめる伝わる絵の描き方 ロジカルデッサンの技法」を読んだ

何を読んだ? 線一本からはじめる伝わる絵の描き方 ロジカルデッサンの技法作者: OCHABI Institute出版社/メーカー: インプレス発売日: 2017/03/16メディア: Kindle版この商品を含むブログを見る なぜ読んだ? ナカG先生の描くハロメンの絵とか観てて自分で…

「解剖学はおもしろい」を読んだ

何を読んだ? 解剖学はおもしろい作者: 上野正彦出版社/メーカー: 株式会社シティブックス発売日: 2018/03/11メディア: Kindle版この商品を含むブログを見る なぜ読んだ? 「こわいもの知らずの病理学講義」を読んで体内の仕組みや体が病気にかかった時にど…

「カラマーゾフの兄弟 ─まんがで読破─」を読んだ

今までテンプレで読書感想文を書いてこなかったけど、最近言葉を書くのが少しだるくなってきた。なのでなるべく続けられるように楽できるテンプレに沿って簡潔に書くスタイルでやってみようと思う。 何を読んだ? カラマーゾフの兄弟 ─まんがで読破─ カラマ…

「こわいもの知らずの病理学講義」を読んだ

大阪大学医学部で病理学総論を教えている著者が一般向けに買いた病理学についての本。 こわいもの知らずの病理学講義作者: 仲野徹出版社/メーカー: 晶文社発売日: 2017/09/19メディア: 単行本この商品を含むブログ (2件) を見る 免疫に関する本を読んだりは…

寿司を食って普通の休日をした

東京駅前のKITTE 5Fに「根室花まる」という人気回転寿司屋がある。 根室花まる KITTE丸の内店 - 東京/回転寿司 [食べログ] 土曜日ということもあり大行列が予想されたが、いうても休日の午前中だし、たかが知れているだろうと思い、開店時間ちょうどくらいに…

電力システムについて知るために「世界一の電気はこうしてつくられる!」を読んだ

今回の北海道地震において発生した大規模停電の仕組みがよくわからなかったので簡単な本を読んでみた。 電力業界を志す高校生などの学生向けに書かれてるので例えや図も多く理解しやすかった。 ページ数も少なく1,2時間で読み切れるのでこの際に読んでみると…

「新しい免疫入門 自然免疫から自然炎症まで」を読んだ

免疫の本読み始めた— 宮崎由加(24) (@razokulover) 2018年9月2日 免疫: 病原体を排除するためにそなわる生体反応のしくみ— 宮崎由加(24) (@razokulover) 2018年9月3日 食細胞: 病原体を食べる細胞。マクロファージ等自然免疫: 生体防御の最前で病原体を食べ…

「忘れてしまった高校の生物を復習する本」を読んだ

最近脳についての本や昆虫に関する本を読んだりしていた。 すると何の注釈もなく自分には知らない単語や概念に出会うことがままあり、理由を探るとどれも高校生物で習う内容だということがわかった。 自分は高校時代に化学と地学を選択したので高校生物に関…

「失敗の本質―日本軍の組織論的研究」を読んだ

失敗の本質を読み始めた— 宮崎由加(24) (@razokulover) 2018年8月28日 本書目的: 戦いに負ける組織の持つ特性を大東亜戦争の各ケースを材料に分析すること— 宮崎由加(24) (@razokulover) 2018年8月28日 各ケースの失敗の原因ノモンハン事件:作戦目的が曖昧。…

「世にも奇妙な人体実験の歴史」を読んだ

人体実験の本を読み始めた— 宮崎由加(24) (@razokulover) 2018年8月23日 初っ端からヤバイ本であることがわかったので、すでにオススメです"人体解剖の草分けである医師ジョン ・ハンタ ーは 、性病研究にも辣腕を発揮 。淋病のメカニズム解明のため 、患者…

Trelloに良記事リストを作っておくと便利

自分はプライベートのTODO管理などをTrelloで行なっている。 ここには日々のタスクが積まれているので毎日チェックするのが習慣になっているのだけど、この習慣を利用してdashboardに良記事を貯めておくリストを一つ作っておくと結構捗る。 例えばエンジニア…

「快感回路 なぜ気持ちいいのか なぜやめられないのか」を読んだ

快感についての本読みはじめた— 宮崎由加(24) (@razokulover) 2018年8月13日 神経解剖学の話が難しい…— 宮崎由加(24) (@razokulover) 2018年8月13日 電気刺激↓シナプス前ニューロン↓ドーパミン放出↓ドーパミンがシナプス間隙に溜まる(快感)↓シナプス後ニュー…

『蜂と蟻に刺されてみた -「痛さ」からわかった毒針昆虫のヒミツ』は夏休みにぴったりの大人向けの課題図書

世界には数々の酔狂な人がいるものだけど、この本の著者もまさにその部類に入る。 著者は昆虫学者のジャスティン・O・シュミットというおっちゃん。 https://www.amazon.co.jp/Justin-O.-Schmidt/e/B01DYV5ICG 本書は40年間で六大大陸・100種類以上・1000回…

Hello! Projectコンサート(ハロコン)に初参加してきたので感想を書く

「Hello! Project 20th Anniversary!! Hello! Project 2018 SUMMER 〜ALL FOR ONE〜 〜ONE FOR ALL〜」、通称ハロコンと呼ばれるHello! Projectのグループが全て参加する定期コンサートに参加してきた。 まず経緯を軽く説明すると、 自分がハロプロに興味を…

「仏教思想のゼロポイント:悟りとは何か」を読んだ

(ブッダの)仏教について基礎を得ようと思いこの本を読み始めた。 本書を読んで自分が理解できた仏教の考え方をサクッと書いてみる。 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 仏教は縁起という概念が根底にある。 これは全ての現象は原因の結果であるということである。 人の世は渇愛に…

アヘン王国潜入記

世界最大のアヘン栽培地帯のワ州に潜入しアヘン栽培をした人の本を読み終えた。無数の少数民族と文化、原始的な暮らしと同居するアヘン栽培、中国・ビルマ政府・ゲリラ部隊が入り乱れる地で最終的にアヘン中毒になってしまう筆者。全て異次元でクソ面白い。…

「Inspired: 顧客の心を捉える製品の作り方」を読んだ

この本は2,3年前にプロダクトマネージメントとかが流行り始めたあたりで各所でおすすめされてた本。 今更ながら読んでみた。 単刀直入にいうとこの本はプロダクト開発を行う、プロダクトマネージャ・デザイナ・エンジニア・マーケターといった全ての人が読む…

アンガーマネジメント入門を読んだ

アンガーマネジメントの本読みはじめた— 宮崎由加(24) (@razokulover) 2018年7月27日 自分は20代半ばくらいに怒りの感情を人に対して湧かなくする方法を編み出したので正直この手の本はいらない。ただ自分以外の人がどういう理由で怒ったりイライラしたりす…

揖保乃糸より安物のそうめんを買ってしまう自分が悲しい

揖保乃糸には上級品・特級品・三神など格付けがあり、その細さや使われている小麦粉の違いによって決められている。 伝統的な手延べ製法で作られており、そこらのスーパーで売られている安物のそうめんとは味や舌触りにおいて確かに違いがある(らしい)。 も…

「日本人はなぜ臭いと言われるのか~体臭と口臭の科学~」を読んだ

「日本人はなぜ臭いと言われるのか~体臭と口臭の科学~」を読んだ。 全体の流れとしては体臭や口臭といった人間の発するにおいをテーマにそのメカニズムの話からにおいをコントロールしたり予防したりする方法まで広い範囲を扱っている。 この本ではにおい…

『LGBTを読みとく ──クィア・スタディーズ入門』を読んだ

最近は「よく聞くし何となくわかってるつもりになっていること」をちゃんと学んでみるというのにハマってる。 その一環として今回はLGBTというよく耳にする言葉をタイトルに冠していた本を読んでみた。 目指すところはLGBTやセクシャルマイノリティという言…

『知っておきたい日本の神話』を読んだ

『知っておきたい日本の神話』を読んだ。 中身は基本的に古事記と日本書紀のストーリーを解説をつけながら紹介していく流れ。 古事記・日本書紀は日本という国が国土も含めて天皇までどのように繋がっているかを綴った作り話ではあるが、その当時の各地の豪…

「教養としての宗教入門」を読んだ

宗教というと実際のところよくわからんし、カルトとかそういう新興宗教がイメージされるからか何かと忌避されがちだ。 自分もその類だったが前回『完全教祖マニュアル』という本を読んだことで宗教そのものに少し興味が湧いた。 そこで今回は『教養としての…

『完全教祖マニュアル』を読んだ

この本は上坂すみれがラジオでおすすめしてたので読み始めた。 完全教祖マニュアル (ちくま新書)作者: 架神恭介,辰巳一世出版社/メーカー: 筑摩書房発売日: 2009/11/01メディア: 新書購入: 31人 クリック: 423回この商品を含むブログ (78件) を見る とりあえ…

「三つの石で地球がわかる 岩石がひもとくこの星のなりたち」を読んだ

「三つの石で地球がわかる 岩石がひもとくこの星のなりたち」という本を読んだ。 この本は地球を構成する岩石の大元になっている3種類の岩石に着目し、地球の地質がどのように変化してきたのか、また今地球に存在する石はどのようにしてできたのかをわかり…

出会い系の歴史 80年代~現在まで

以前755の記事を書いた時に、2008年以降の出会い系サービスの潮流について触れました。 あれから3年、出会い系界隈の流れもまた変わってきたように思います。 そこで2008年以前の出会い系の歴史についてもちゃんと知っておく必要があるだろうということで、…

「パーソナリティ障害 いかに接し、どう克服するか」を読んだ

「パーソナリティ障害 いかに接し、どう克服するか」を読んだ。 前回読んだ精神疾患の本がよかったので、似たような方向性でパーソナリティ障害についても読んでおくかという感じで手に取った。 ところが結論からいうと、自分が求めていた感じの本ではなかっ…

『Linuxのしくみ ~実験と図解で学ぶOSとハードウェアの基礎知識』を読んだ

『Linuxのしくみ ~実験と図解で学ぶOSとハードウェアの基礎知識』を読んだ。 この本、なぜか知らないが自分のAmazonのオススメとしてずっと表示されつづけていて、いい加減鬱陶しくなってきたので思い切って買ってみた。 購入の動機は微妙なんだけど中身は絶…