普通の日記 2019/01/10~2019/01/16

今年は毎週ブログを書こうという目標を立ててみたんだけど、早くもやや億劫になりつつある。

そんな毎週ちょうどよいテーマがあるわけでもない。

それによく考えると誰かに向けてある程度ちゃんとした文章を書こうという気持ちが働いてしまっているのもよくない。

そもそもブログを書く頻度を上げようと思ったのは、毎週「何か書く」と決めておけば日常生活で意識してものごとを考える癖がつくかなーと思ったからだった。それなら日常で考えたことをとりあえず吐き出しておくだけでよかろう。

ということでとりとめもなく。

読書

絶滅の人類史という本を読んだ。

人類が現代に到るまで生き残ってこれた道筋をおさるさんの頃から遡っていく本。

ちゃんと読んで無いけどたぶんサピエンス全史とかあの辺と被る内容だと思う。

森から出る→

餌少ない→

動物の死骸食う→

肉は消化が早くて栄養ある→

脳がデカくなる→

もっと肉食う効率上げるため石器使いはじめる→

食事に時間がかからなくなる→

暇ができる→

暇なのでコミュニケーションとかはじめる

みたいな進化の流れがある。

はじめは森から半ば逃げるように出てきて大変だったけど結果それがプラスに働いたみたいな話で、日本昔ばなしっぽい教訓のようなものを感じる。

抽象的な思考ができるのは人間の得意分野であるけれども、これは暇によって生み出された結果といっても過言ではない。暇は何か新しいものを生み出すために重要なものなのだ。

ぜひ365連休ぐらいほしい...

英語

どこかで書いたかもしれないけど今年は英語やるかーみたいな気持ちになったのでやってる。

色々あると思うけど、自分はとりあえず英作文の勉強をはじめた。

大学受験の時におろそかにしてたからコンプレックスがあり、下記の本をまずやった。そんなに量もないので1周はすぐ終わる。

そんで例文を覚えるのが重要!ということだったからScrapBoxに英文と和文を書き連ねる。

1ページにまとめたので200文くらいが一覧可能。

数百個レベルなら一覧にまとめるほうが覚えやすい。

通勤時とかにやってる。

大学入試英作文ハイパートレーニング和文英訳編

大学入試英作文ハイパートレーニング和文英訳編

で、この本を一周し終えてみて、なんか目標でもないと実力わからんよな〜と思ったのでTOEIC受けることにした。

自分はまともに就活してなかったからTOEICを受けたことがないので初体験になる。申し込みはサクッと済ませておいた。

ほんでどんな問題がでるのか確かめたかったから模試みたいなやつ購入。3連休に解いてみた。

結果、めっちゃ問題数が多くて発狂。

リーディングだけだけど、半分くらいしか解けなくて驚いた。こんな問題数どうやったら解きこなせるようになるのか謎。

たまにTOEIC満点とか言ってる人いるけどすごいというのがわかった。

難易度がわかったのでとりあえず対策として単語とシャドーイングをやりはじめる。

感覚としては問題内容は受験の時の方が難しいけど、物量をこなす圧倒的なスピードが必要、という感じだったのでまずシャドーイングをやりまくって文章を理解するスピードをあげたい。

加えて単語も知らないのが割とあったので、知らない単語を都度ScrapBoxに書きつらねていって、これも通勤時に暗記する作戦。

あと単語の書き方なんだけどScrapBoxでは以下のように単語をWeblioへのリンク化しておくと便利。

Webliohttps://ejje.weblio.jp/content/のあとに単語を付与するだけでページへのリンクができる。電車で例文見たい!!となった時とか楽で良い。

[abbreviation https://ejje.weblio.jp/content/abbreviation]

NES

プログラミングも雑に日課みたいにやってるんだけど、いまはNESGolangで書くというのをやってる。

といってもまだ全然進んで無い。

INesHeaderを読んで分割して、CPUのプログラムカウンタに最初のアドレスをセットしたくらい。

まだHello Worldすらできていない。やっていくしか無いという感じ。

ただ日本語情報もたくさんあるし、時間をかければなんとかなりそうな気がする。

これは期限も何もないので好きな時に好きなようにやるためのもの。要は趣味か...。

ライフハック

認識と存在を分離すると幽霊が見える人やわけわからんことを言っている人を受け入れられるという話を妻とした。

彼女がその手のオカルトとか占いの類を全く信じないタイプなんだけど、そういう話をしているときにでた話題。

簡単に説明すると実際にそこに存在するものと人が認識しているものは別という話。

例えば幽霊が見える人がいたとして、「そんなものは存在しないじゃないか」と反論されがちなんだけど、それは物理世界の存在の話で、その人の認識の世界では存在しているという感じ。

認識は脳によっていかようにでも変わるので、それこそ「がっこうぐらし」みたいにゾンビに囲まれていても楽しい日常みたいな認識をしている人もいるということ。

この考え方ができると便利な点は幽霊は存在するよね〜(お前の中にはな)という感じで、非科学的なことを言っている人たちにひとまず寛容になれるところ。

つきつめれば科学も信仰の1つにすぎないし、時には非科学的な思考ができると気楽に暮らせますよというライフハックのひとつとして提案したい。

マスク

最近インフルエンザとか風邪の予防としてマスクをつけてることが多いのだけど、微妙に髭が伸びるスピードが上がってる気がする。

理由はよくわからないけど、なんとなくマスクしてるのが理由な気がする。

子供の頃少年野球をやっていて膝くらいまであるソックスを履いてたんだけど、そのソックスのゴムで締め付けが強い部分のみすね毛が濃くなったみたいな経験があるからそれと似たような理由かもしれない。

何がどう似てるのかはわからんが、とりあえず剃るのだるいのでヒゲ消したい。



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