「世界一やさしい!からだ図鑑」を読んだ

何を読んだ?

世界一やさしい! からだ図鑑 キャラでたのしく解剖生理!

世界一やさしい! からだ図鑑 キャラでたのしく解剖生理!

なぜ読んだ?

このシリーズは前に「世界一やさしい! おくすり図鑑」を読んだのだけど結構わかりやすかったので。あとまた安くなってたし。

目次は?

  • 1章 細胞 「からだの基本」
  • 2章 消化器系 「食べること出すこと」
  • 3章 循環器系 「血がめぐる!」
  • 4章 泌尿器系 「おしっこを出す!」
  • 5章 内分泌系・生殖器系 「さまざまなホルモン」
  • 6章 脳神経系 「脳のヒミツ」
  • 7章 感覚器系 「感じること」
  • 8章 筋骨格系 「骨と筋肉」
  • 9章 呼吸器系 「息をすること」

どんな本?

臓器など体を構成する組織についてその特徴と役割についてかわいいキャラクターの四コマ漫画つきで優しく解説してくれる本。

おくすり図鑑でもそうだったけど、このシリーズは見た目によらず必要最低限の分量で重要なことをちゃんと書いている感じなので良い。

  • 肝臓は栄養を保持したり毒素を分解したり胆汁の分泌をコントロールしたりとかなり色々やってくれてるし再生能力も半端ない
  • 小腸で栄養が吸収される
  • 座薬は肝臓を通らず直接小腸に届くので良く効く

という感じで各臓器の役割がちゃんとつながっていくのが面白かった。

体の各部位について理解できると例えば寝つきが悪かったりする時に「残業したし交感神経が優位になってるから風呂に入るなどして副交感神経を優位にさせるよう働きかけよう」みたいな対策がすぐ思いつけるようになる。

案外人々は自分自身の体について予想以上に無知なので、健康的な暮らしを送るためにまずは体についての知識を叩き込んでおくのはいいことだと思う。

雑に学ぶならこの世界一やさしい! からだ図鑑 キャラでたのしく解剖生理!世界一やさしい!おくすり図鑑を読んで体の全体像を頭に入れてから、免疫系を学ぶためにはたらく細胞 コミック 1-5巻 セットを読むのが良さそう。

誰におすすめ出来る?

肺・心臓・肝臓・胃・小腸・大腸・腎臓のそれぞれの役割を理解できてない人。

脂肪は胃で分解できると思ってる人。

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