「マンガでわかる! 幼稚園児でもできた!! タスク管理超入門」を読んだ

何を読んだ?

マンガでわかる! 幼稚園児でもできた! ! タスク管理超入門

マンガでわかる! 幼稚園児でもできた! ! タスク管理超入門

なぜ読んだ?

目次は?

  • 【1】 タスクを集める
    • 1.とりあえず書きだす
    • 2.仮の場所をつくる
  • 【2】 タスクを処理する
    • 1.適切にふりわける
    • 2.やらないことは消す
    • 3.こまかく砕く
    • 4.すぐやれることはすぐやる
    • 5.ほかのひとに任せる
    • 6.カレンダーに書く
    • 7.からっぽにする
  • 【3】 タスクを整理する
    • 1.タスク管理ツールをつかう
    • 2.繰り返すものを考える
    • 3.リストはふたつ作る
    • 4.どんな時にやるか考える
    • 5.時間帯で区切る
    • 6.しぼりこんで並びかえる
    • 7.ちがいに気づく
  • 【4】タスクを実行する
    • 1.書いてあるから分かる
    • 2.自分ではなくまわりを変える
    • 3.思い出させる
    • 4.はじまりとおわりを決める
    • 5.いれものではなく中身を変える
    • 6.時間を見積もる
    • 7.天引きする
    • 8.余裕をまとめていれる
  • 【5】タスクを記録する
    • 1.とにかく記録する
    • 2.時間をはかる
    • 3.記録ツールをつかう
    • 4.記録をみかえす
    • 5.繰り返せるようにする
  • 【6】 タスクを活かす
    • 1.記録を役立てる
    • 2.時間の使いかたをしる
    • 3.いろんな記録をのこす
    • 4.あしたをたのしくする

どんな本?

タスク管理の基本の基本、これくらいは知らないとマズイ!みたいな最低限度の管理法が書いてある本。著者の幼稚園児の子供でも運用できたとのことで表題のタイトルになっている。

雑多に集めて、実行可能な粒度に分割して、優先順位をつけてこなしてくというのは誰でもやってると思う。

7つの習慣でいうところの「重要だけど優先度が低いタスク」はわかっていてもついつい後回しにしがちで、そういうタスクに関しては前もってそれをやる時間を確保しておくのが良いと書いてあった。

あと「タスクの実行を確実にするためには意識を変えるのではなくて環境を変える」というのは良いなと思った。

気合いとか頑張っていく気持ちのような根性論は問題解決の手段としてあまり意味がないことを常に頭の隅においておくべき。

「人間の意識は弱い、環境を変えていけ」は常に意識していきたい。

誰におすすめ出来る?

幼稚園児以上の大人。

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