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もずくについて

嫁Advent Calenderの13日目です。

奥さんはもずくが好きです。

ぼくは全く好きではないのでめったに食べませんが、奥さんが好きなら知っておいて損はないでしょう。

以下、もずくについて。

モズク(水雲、海蘊 、藻付、海雲、学名:Nemacystus decipiens)は、褐藻綱ナガマツモ目モズク科の海藻。別名はイトモズク。枝分かれのある糸状藻類であり、漢字表記では「藻付」と書かれる。- wikipedia

もずくは海藻です。

漢字は藻付なので読み仮名はもづくなんですかね。

おもに熱帯から温帯の浅い海に分布する。日本沿岸では冬から春にかけて、光が届く潮下帯の岩礁に生えるが、夏には他の海藻類と同様に枯れてしまう。ホンダワラなど他の褐藻類に付着することから「藻付く」という名がついたといわれる。

熱帯から温帯に分布するくせに夏は枯れると。

食材としては、食酢で和えた「もずく酢」が食べ方として主流。土佐酢、三杯酢などと合わせてプラスチック容器に入れ、そのまま食べられるように加工した食品が主に流通する。他にも生のモズク(あるいは塩漬けを十分塩抜きしたもの)に衣をつけて天ぷらにしたり、吸い物、雑炊などにも利用される。沖縄県では衣が厚い独特のてんぷらにソースをつけて食べる。

でましたもずく酢!

奥さんが食べてるのはだいたいこの形です。

もずくの天ぷらなんてあるんですねー。

なかなか美味しそう。

海ぶどうとは違うん?

日本国内で食用として流通するのは厳密にはナガマツモ科に属する オキナワモズク Cladosiphon okamuranus とイシモズク Sphaerotrichia divaricata が9割以上を占め、モズクは少ない。なお、オキナワモズクなどは藻ではなく石に直接付着する。

食用もずくは寡占状態ですなー。

ぬめり成分 - 多糖類(食物繊維) フコイダン(Fucoidan) - フコース アルギン酸 フコオリゴ糖 キシロース カロテノイド - フコキサンチン アラキドン酸(必須脂肪酸・ビタミンFの1つ) ビタミンC ビタミンK エイコサペンタエン酸(EPA) フコステロール アミノ酸 - グリシン 無機質 - マグネシウム、カルシウム、カリウム、リン、ナトリウム、鉄

最後はみなさんお待ちかねの成分表です。

あのぬめりの元は多糖類だったんですね。

こう見ると食物繊維が取れてミネラルもたっぷり含まれており体に良さそうです。

もずくになら奥さんの健康を任せてもいいかな。

以上、もずくについてでした。

嫁Advent Calenderの13日目でした。