Appleにリジェクトされたので放置してたアプリがなぜか突然審査に通ってしまった

9月末くらいにAppleのストアにRNHBFavというはてぶのお気に入りフィードのビューアーアプリを申請していました。

ReactNativeにハマっていたこともありHBFavのReactNative版として作ったものです。

実装自体は割と簡単にできてあとは審査結果を待つだけの状態が8月末。

そこから怒涛のリジェクト祭り。

「アイコンがダメ」

「コンテンツがしょぼい」

「webアプリでよくない?」

みたいなやりとりが続きついには1ヶ月ほどたちました。

その当時のお気持ちは下記のGithubのissueに残っています。

これほどまで審査に時間がかかりリジェクトの連続だったこともあり、完全にモチベーションを失い開発をやめました。

そしてリジェクトも放置したままというのがこの前までのステータスです。

ところが、先日のクリスマス前あたりに突然Ready for saleのメールが飛んできてたまげました。

なぜかリジェクトされたまま放置していたはずのRNHBFavがストアにでているではないですか。

全く意味がわかりません。

今年のお仕事今年のうちに!みたいなレビュアーの謎対応によりあんなにリジェクトされていたアプリがこんなにも簡単にストアにシップされるとは。

ちょっと雑すぎませんかAppleさん...

なんかやけになって設定していたスクリーンショットもそのまま審査通ってるし。

f:id:razokulover:20171229213729j:plain

これは個人開発のアプリだからまだ良いかもしれないけど、企業で開発してるアプリでこんな謎対応されたら怖すぎますね。

今回はたまたまかもしれないですが、みなさんもお気をつけください。

RNHBFav

RNHBFav

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ちなみにもう今更開発つづける気はないのでこれっきりです。

結局本家のHBFavと似たようなメンテナンス状況になってしまった...