温かい飲み物を飲み続けた結果

2週間ほど前から毎日温かい飲み物を飲み続けている。

のどが渇いても冷たい水は飲まない。

基本的には温かい飲み物だけ飲む。

付き合いでお酒を飲むこともあるが、その前にホットのお茶などをコンビニで買って飲んでからお酒を飲む。

ごはんを食べるときは味噌汁やスープを最初に飲み干す。

飲み干してから野菜や肉を食べる。

温かい飲み物がない場合は食事のあとに温かい飲み物をのむ。

このようにとにかく胃を温めた状態にすることに集中する。

これを2週間毎日かかさず続けた。

その結果、

  • 何を食べても腹を壊さなくなった
  • やさしい便になった
  • きれ痔が治った

というふうに体調が著しく改善した。

僕のことをよく知っている人は驚くかもしれないが、この僕が天一や二郎を食べても全く腹を壊さないんですよ!!

これは20数年おなかピーピー人間として生きてきた僕にとっては革命的ですよ。

腹痛を恐れることなくラーメンを食べられる喜び。

しかもやさしい便になったことでおしりの痛みもなくなる。

結果的に痔もかなり緩和された。

僕は子供の頃から猫舌でとにかく温かい飲み物が嫌いだったので、食事のときは味噌汁やスープは飲まないし、温かいお茶やホットコーヒーももちろん飲まなかった。

けれども最近会社でホットのルイボスティーが流行っていたのがきっかけで、家でも作業時に温かいお茶を飲みたいと思うようになった。

だから安いお茶のパックを購入して、暇があればそれを飲んでたんだけどここまで体調がよくなるとは。

小さいころよくお腹を温めなさいと言われたものですが、ほんとうに大事なことなんだと気付かされました。

これからは温かい飲み物をベースに生活していきたいと思います。